2010年01月07日

機械製図でよく使う図形データ集CDのご案内です

あなたは、まだ、毎回毎回、ボルトやナットの図を0から描いているのですか?

ボルトやナットを始め、仕上げ記号や精度記号などの規格で決まっている図を

何度も描くことに疑問をもった事はありませんか?

私も、以前は、毎回毎回、同じ図形を”0”から描いていました。

なんの疑問も持たずに、そうやって描いていたのです。

しかし、今は...
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http://cad-de3939.com/cad-date.htm



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2007年11月24日

豊富なCAD図面データが設計時間短縮に大きな役割を果たし、設計コストダウンに寄与いたします。 CAD設計合理化の切り札CAD図面データ集全6巻セット集

豊富なCAD図面データが設計時間短縮に大きな役割を果たし、設計コストダウンに寄与いたします。 
CAD設計合理化の切り札CAD図面データ集全6巻セット集豊富なCAD図面データが設計時間短縮に大きな役割を果たし、設計コストダウンに寄与いたします。 CAD設計合理化の切り札CAD図面データ集全6巻セット集

▼ 設計のパートナとして初心者からベテランまで使い方は無限 

■設計合理化・コストダウン
■基本設計・詳細設計の参考
■標準化図面作成の手引き
■CAD入力作業の省力化
■見積・積算の資料
■新人・社員教育のテキスト
■研究・開発のヒント
■試作品のタタキ台
■新規分野へのパスポート
■技術資料の蓄積・充実
■設計合理化の切り札「CADの図面屋さん」は多くの特徴があります!

★組図と製作図が一緒に収録されていますので、対象物の分析・解析が容易。 
★デジタルのCADデータにつき、モニター上で極細微な部分まで再現可能。
★データフリーにつき、購入者が自己の保有する一台のコンピューターで編集・加工が自由にできます。
★データを編集・加工して自分用の設計資料が作成可能。
★関連するデータを応用、加工することにより大幅な設計工数の削減が可能。
★収録枚数が多いので、参考になる図面が見つかる可能性が高い。
★参考図無しの新規設計に比べて理解が早く、新人教育にも使えます。
★新規分野のタタキ台として、応用可能。
★関連図面の見積、積算が簡単で便利。
★技術資料の充実、蓄積となり、自社への対外評価が高まります。
★社内の標準化図面作成の手引きとして利用可能。
★デジタルデータにつき永久保存できます。
★製作図が豊富にあるので、材料、部材の使い方、図面の書き方など参考になります。
★目板、リブなどの原寸大の型紙が製作可能。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by ゆう at 18:00 | Comment(0) |

2007年08月10日

AutoCAD LTトレーニングブック―2002/2004/2005対応 |鈴木 孝子

AutoCAD LTトレーニングブック―2002/2004/2005対応AutoCAD LTトレーニングブック―2002/2004/2005対応
鈴木 孝子
ソーテック社 刊
発売日 2004-10



初めての人にぴったり
仕事上CADの操作も覚えた方が良いと思い購入したのですが、今まで理解できていなかった基本が、「なるほど」と納得しながら学習できました。

内容も実に分かりやすく、易しい課題などで、難しく感じていたCADの操作に親しみをもてるようになりました。


初歩の操作を身につけるにはとてもよい本だと思います。


初歩を身につければ、更にステップアップした内容を理解しやすくなるのではないでしょうか。


ただ、この本の内容だけでは完璧ではないので他の本も勉強してみる事をお勧めします。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by ゆう at 20:00 | Comment(0) |

はじめて学ぶAutoCAD LT 2005 作図・操作ガイド |鈴木 孝子

はじめて学ぶAutoCAD LT 2005 作図・操作ガイドはじめて学ぶAutoCAD LT 2005 作図・操作ガイド
鈴木 孝子
ソーテック社 刊
発売日 2004-06



図解は親切 2005-01-30
殆ど初心者状態で手始めに購入したのがこの本でした。
現在8割程度の進捗状況で、内容としてはとても分かり易く楽しく閲覧できた印象を持っています。
図解も親切なので何をやったらどうなるのか?というのがきちんと記述している点は評価できます。
一つ物足りない処は、各々セクションの『一口メモ』みたいなものが有ればもっと良かったと感じます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by ゆう at 20:00 | Comment(0) |

2007年03月24日

夢を夢で終わらせないために

夢を現実にしようと、努力するんだけれど

途中で挫折してしまう事ってありますよね。

こんなに頑張ったって何になるんだろう?
もう、こんな辛い事、やめよう...

こんな感じで努力をやめてしまいますよね。

私も、そうでした。

でも、これって、誰でもおこる心のメカニズム
だったんですよね。

それを、知ってしまってからは、夢はかなうものに
なりました。

あなたの夢もかなえませんか!

『ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム』





posted by ゆう at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月27日

技能検定実技試験アドバイス

受験シーズンに入りましたね。

センター試験は終わりましたが、このメルマガを読んでいる”あなた”は

現在、追い込み中なのでは!?

1月28日(日)には、機械・プラント製図技能検定の実技試験ですね。

まだ始めたばかりの方には ? ですね。

技能検定とは技術力を証明する国家資格で、設計だけでなく様々な分野ごとに

細分化されています。 CAD製図の一般的な合格率は40%程度ですね

手描きだと、ガタっと合格率が下がりますが...(^^♪

実技は機械の組立図から指示通りの部品図等を実際に作図します。

CAD系の資格の中では最高位に位置して、レベルとしてはCADを毎日使って

いなければ合格は困難と言われています。

CADを毎日使って...と云うより、毎日、図面を描いていないと、ですね。


私は、今まで意図的に技能検定の事をメルマガに書きませんでした。

それは、「資格ありき」の考え方になってほしくなかったからです。

資格があろうと無かろうと重要なのは「技術力」そして「人間力」ですからね。

たとえどんな苦難、たとえどんな難問があったとしてもしっかりとした技術力と

人間力があれば、乗り越えていけると思います。


では、なんで今回検定試験ネタのメルマガを発行したのか?

それは...

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あ! まだ読んでくれてました?(^^ゞ

実は、試験受けるのですが、何かアドバイスを! と云う内容のメールが

たくさん届いたからです。 

一年に一度しかチャンスがない検定試験ですから、受験するならば合格してほしいと

私だって思います。

そこで、個々にアドバイスすると大変なので

ここで(^^ゞ


試験は28日ですから、後4日しかありません。

今から、作図の練習でもないと思いますので、その辺のところは割愛します。

では


○ファイル保存
これは、こまめに行なってください。 始めに、線を一本描いた時点で保存して
ください。 こうしておけば、後は、上書き保存していくだけですからね。
自動バックアップも起動させておいてくださいね。
間隔は、作図速度によって、人それぞれですが、15分〜20分ぐらいかな!?
これぐらいであれば、もし、バックアップを使う場合でも、作図したばかりだから
復旧も楽で早いでしょうから!


○時間配分
課題図の理解にかかる時間, 採寸時間,作図時間,寸法記入時間,
チェック時間,修正時間...

今まで練習した際の、自分の時間区切りをしっかりと把握しておいてください。

これをやっておくと、慌てる事もなく描けると思います。
何分残っていれば寸法記入できる等を把握できていれば、「時間が無い〜」って慌てる
こともなく、計画的に描けるでしょう!

課題図を理解したら、大まかな時間配分を決めておくと良いでしょうね。


○チェック&修正
間違っているところはないか? って感じでチェックするのではなく
この図面は間違っている! と云う前提でどこが間違っているのかを
探してください。

これって結構、重要ですよ。 間違っている処はないか? だと、間違いが
無い目で見てしまうので、間違いを見逃す確立が高くなります。



こんな感じなのですが、これって普段の作図の時も同じなんですよね〜

受験される方は、是非、合格を勝ち取ってください。



■ お礼

 機械製図でよく使う図形データ集CD
 http://cad-de3939.com/cad-date.htm  ですが、

たくさんのお申し込みを頂き、本当にありがとうございます。

作図が楽になりました〜 と云う嬉しいメールを頂いています。

活用して頂けて私も嬉しいです。
posted by ゆう at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月23日

「自分の中にある壁」の乗り越え方!〜問題を乗り越えたい!いつも不安が尽きない!そんなあなたへ〜

どうしても、新しいことに挑戦できない。
理由は分からないけど、いつも逃げてしまう。
口癖が「私には無理ですよ」



「自分の中にある壁」の乗り越え方!〜問題を乗り越えたい!いつも不安が尽きない!そんなあなたへ〜:



posted by ゆう at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月19日

ロボットセミナーレポート

先日、、(社)生産技術振興協会・大阪大学生産技術研究会主催の

ハイテク推進セミナー ロボットテクノロジーの

新しい波−ロボットビジネスへの道− に参加してきました。


どんな話だったかというと...

(1)「複眼全方位センサによる3次元センシング手法」
    八 木 康 史 氏 
    (独)大阪大学産業科学研究所 複合知能メディア研究分野 

(2)「空気圧人工筋によるロボットの歩行」
    細 田 耕 氏
    (独)大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創成工学専攻    

(3)「不確かさを考慮した移動ロボットの環境認識と行動計画」
    三浦 純 氏 
    (独)大阪大学工学研究科 機械工学専攻

(4)「ロボット産業化に向けた動き」
    石 黒 周 氏
    ロボットラボラトリー リーダー

(5)「超速ハイパーヒューマン技術とその応用」
    金 子  真 氏
    (独)広島大学 工学研究科 複雑システム工学専攻 

10時から17時まで、たっぷりと聞いてきました。

項目だけ見ると、すごく固そう〜 駄目〜 頭パニック〜 ...

みたいに思うかもしれませんが (思わない?(^^ゞ)

結構面白く、楽しく聞く事ができました。


そこで、今回から、このセミナーの内容についてのレポートを書きたいと思います。

私の受けた感覚で書きますので、え? って思うところもあるかと思いますが

その辺はご了承くださいね(^^♪



それでは、(1)「複眼全方位センサによる3次元センシング手法」から

パチパチパチ(拍手)  (^^ゞ

簡単に云うと1台のカメラで、水平全方位を監視すると言う事です。

あれ? 複眼って? と思った方はするどいです!!

まあ、この複眼については後記しますね。


1台のカメラで、どうやって全方位撮影するのかですが、わかりますか?

凸面鏡の凸部を下向きに設置します。その真下から上向きにカメラにて凹面鏡を

撮影するわけです

凸面鏡に反射した水平全方位をカメラで撮影するわけですね!

聞くと簡単な事なんですけどね(^^ゞ

確かに、物の有無はわかりますが、この映像ってゆがんでいるんですよね〜

ここで見せられたのが、このゆがんだ映像を、いつも私達が見ている普通の映像に

戻した映像でした。 その、戻す方法とは....
posted by ゆう at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月22日

技術は、反復練習でしか上達しない

突然ですが、「はじめの一歩」ってご存知ですか?

ボクシング漫画なんですが、その中で鷹村守 が初めての世界タイトルに
挑戦するリングに向かう、直前の控え室でジムの鴨川会長が云ったセリフ....

「努力するものが皆成功するとは限らん。
じゃが成功するものは皆努力しておる。」

名言です。 漫画の中に埋もれてほしくないセリフですね。



さて、今日の題目「技術は、反復練習でしか上達しない」にいきましょう!

ある進学校の話ですが、そこでは同じ問題集を最低3回は行うそうです。たとえ

1回目で満点であったとしても3回は行うそうです。2回目、3回目でも、満点を

とれるとは限りません。そうなると4回、5回とやるそうです。

その内に問題自体を覚えてしまい、問題集なしでも問題を解くようになるそうです


技術の上達も同じです。三面図を描きます。対象物を、上から、前から、横から見

ます。それぞれを見た通りに描きます。反対に図面から立体像を思い浮かべます。

お手本の図面を写します。実際に物の寸法を測って、それに基ずいて作図します。

定規なしで1ミリ、10ミリ、100ミリの長さの線を描きます。慣れてくると、

鉛筆で無造作に線を描いても、1ミリ、10ミリ、100ミリの長さの線を描ける

ようになります。この感覚は、道具が 鉛筆でもコンピュータでも 必須です。

そう、プロの決め手は感覚です。その感覚を養うのは、反復練習しかありません。

反復練習で養うことができるのが、技術です。

だから、ノウハウは、技術のカタマリなんです。

ノウハウは、やり方を最短手順で、判りやすくまとめたものです。だから、手にし

た人は、試行錯誤しないですみます。でも、反復練習をしないと、自分のものには

なりません。習得したと思っても、反復練習を怠ると、衰えます。

CADは道具です。CADが図面を描いてくれるわけではありません。

図面を描くのは、あなただと云う事を忘れないでください。



この練習にもコツがあります。
そのノウハウとは...

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http://cad-de3939.com/
posted by ゆう at 16:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
一級機械製図士が教える簡単にわかりやすい図面を描く方法 巻末付録 サクサク作図法則集

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